2021年10月18日月曜日

10/16 定例活動は引き続きブナ植樹地の草刈りと
見学者の案内(ついでに遊歩道の破損チェックも)

この日の参加者は、見学ゲストの女性 Nさんを含め7名。

後列左から、弘田・前川・
前列左から、朝井・藤原・清水・見学のNさん・久保津の皆さん

事前のミーティング。欠席の土井代表に代わって藤原さんを中心に活動プランが話し合われ、見学者案内班と草刈り班の二手に分かれることになりました。


クラブは見学者案内を大切にしています。
この日は遊歩道の破損チェックもごいっしょに…


啓蒙という使命もあり、ときにはメンバーをリクルートすることにもつながるので、
クラブは見学者を大切にしています。

案内を担当したのは弘田さんと梶川さん。この山や樹木に詳しいお二人です。新人の久保津さんも同道しました。前川さんも専門家ですが、ここは三人に任せたのでしょう(梶川さんの姿は写真には見られませんが、これは撮る側に回っているため…。お疲れさまでした)。



遊歩道の破損チェックも

トラスト協会からコアゾーンの木の柵が壊れているらしいから情報が欲しいと連絡があったそうで、見学者の案内のかたわらこれに応えます。「作業道」はクラブのテリトリーのうちでも「遊歩道」は管轄が違いますが、情報提供はミッションのうちです。

天然記念物のコアゾーンを保護する柵の破損ががあちらこちらで見られます(中には歩行者に危険がありそうなものも)。すべてトラスト協会に報告されます。


前回に引き続いての '15年植樹地の草刈り

草刈りは最も重要な保全活動のひとつです。まして「虎の子」のブナ植樹となればなおのこと。
これに当たったのは藤原さんほかのメンバー。残念ながら写真はありません(カメラマンの梶川さんは別班でしたからね)。

午後は、あの「ロープワーク講座」が…

いつもは休憩時などを利用して自然発生的に開かれるロープワーク寺子屋ですが、この日は「清水先生」の働きかけで開かれました。見学者により多くのお土産を持って帰ってもらいたいという清水さんの思いやりです。


「もやい結び」など基礎的な結び方を何度も何度も練習しましたが、まあ、簡単に覚えられるものではないので、忘れたら「また いらっしゃい!」


このほかに午後の作業はなく、早めに終了・解散しました。こんな日があってもいい。前川さんによるトランペット演奏のアトラクションも、今日は無し。

山は、気温23度。下界よりも5度ほど低い。
午後1時半の温度計です。





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